1. ホーム
  2. 御施主様からの声 T様

東日本復興応援プラン

    中越地震にもびくともしない頑強さ。

    甚大な被害をもたらした地震にも無傷だった頑丈な住宅の秘訣は、しっかりした構造。

    新潟県小千谷市 T様邸 インタビュー

    中越地震でもびくともしなかった、耐久性抜群の安心、安全な住まい

    中越地方を震源地とし、未曾有の被害をもたらした2004年の新潟県中越地震。T様夫妻が住む小千谷市も震源地にほど近く、最大震度6強を観測するなど多大な損害を被った地域。豪雪の克服住宅のモデル地域ということもあり、3メートルの雪にも耐える強固な構造の住宅ばかりの地域です。それでも近隣には、倒壊した鉄筋コンクリートのアパートもあったそうです。

    地震発生時、娘さんと台所で料理をしていたという奥さん。「下から突き上げる感じで思わず転んでしまうほどでした。食器棚から食器が落ちて、一面ぐちゃぐちゃに。テレビや家具もみんな落ちて家中が物で散乱。その衝撃は凄まじかったですね」。

    一方、新潟市にいたというご主人は、テレビを見て震源地が中越地方と分かり「家はもうダメだ」と思ったそう。ようやく通じた電話で家族の無事を確認。高速道路も閉鎖となっていたため、回り道を探しながら、ようやく家に辿り着いたときは、電柱も倒れ、電気が止まって、辺りは真っ暗。家の前の道路は崩壊し、車も入れないほどの段差ができながらも、家屋には全く損壊がなかったと言います。

    「この地域は埋め立てだから、地盤もよくないはずのに、家がまともに建っているのが不思議なくらい。翌日には、担当社員さんも心配して家を見に来てくれましたのには、感動しました」

    地震が多い地域では、住んでいて安心でき、耐震性に優れた、頑丈な家が最適です!!

    このような甚大な被害をもたらした地震にも無傷だった頑丈な住宅も、構造がしっかりしているからこそ。T様はプランニングに約3年を費やすほど、家づくりにはこだわりがありました。

    当初は檜をふんだんに使用した純和風の家を希望していましたが、長岡の住宅展示場へ見学に行った際に、「日本風の家じゃないけど、おもしろい家がある」(ご主人)とアサヒアレックスが気になっていたそうです。「モダンな造りのため、これは若手じゃないと無理かな」と思っていましたが、営業担当者といろいろと相談を重ねた末、アサヒアレックスで建てることに。もちろん、耐震性に優れていることを重要視したそうです。

    現在はご夫婦お2人での生活ですが、当時はご夫婦にお子さんが3人の計5人家族。敷地面積約100坪に贅沢な造りの家が建っています。T様邸は、家の隅々までその重厚感が伝わってきます。

    動線を重視した機能性豊かな間取りが特徴で、リビング階段を採用したリビングを中心とした家。どこに居ても家族の気配が感じられる、2階の天井まで吹き抜けとなった開放感溢れる造りながら、目隠しする部分はしっかりと隠す工夫がなされ、プライベートも十分に確保しています。

    地震の際にもまったくといっていいほど損傷がなかった外壁。北海道まで見に行ったほどご主人の思い入れが詰まった全面タイルの外観は、光の反射によって表情を替える、お気に入りの部分。年季が入るごとに味わいが増しているそうです。「周りの家は10年すると外壁の張り替えなどの補修をしているようですが、うちはまったく大丈夫ですよ。多少値段は高めですが、長い目で見れば同じですね」とご主人。

    余震が長く続き、恐怖に怯えた中越地震。「家の中はめちゃくちゃになりましたが、構造には何も損壊はありませんでした。修理したのは駐車場のところだけ。お陰様で家族も無事でしたし、元の生活に戻れる見通しがすぐに立ちました。あのくらいの揺れでは家が潰れないということが分かりましたので、その後は安心して暮らせています。家づくりは地盤、基礎、建物が大切。見えている部分よりも構造が重要です。その点、構造がしっかりしていて信頼できるアサヒアレックスさんにいい家を建ててもらって本当によかったです。改めて優れた耐震性を実感した次第です。ありがとうございました」

     

    お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ。

    アサヒアレックス東日本株式会社

    仙台本社 営業部 Tel: 022-393-6438

  • 家づくりは、性能がいちばん。
  • みやぎの注文住宅
  • プラスワンスタイル
  • 会社概要
  • 中堅企業格付aa

このページの先頭へ戻る